くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

「楽してお金を稼ぐこと」は悪いことなのか

先日、元仕事先の上司から自分が今やろうとしていることを話すと

 

「楽してお金を稼ぐなよ」と言われました。

 

 

そのときは笑ってごまかしていたのですが、どうもこの言葉に喉に小骨が刺さったかのような違和感を覚えました。

 

確かに「ラクをすること」に

ピントを向けるとするならば、他人からしてみればいい気はしないでしょう。

 

私も友人から

「親が金持ちだから、何もしなくても食っていける」と言われれば何かしら反発したくなるだろうと思います。

 

しかし、「ラクしてお金を稼ぐこと」は本当に“悪い”と言えるものなのでしょうか?

 

「苦労」の先に「楽」がある

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私が挙げた例は完全に運に恵まれていますが、

世間であまりいい言葉に聞こえない

「投資」や「アフィリエイト」、「ネットビジネス」を例に出してみます。

 

「投資」は株やFX等がありますが、これらを詳しく知らない人はおそらく

「ギャンブルみたいなもの」と認識するのではないでしょうか。

 

確かに

“上か下を予想するだけ”と完結できますが、相場にもパターンや市場心理など調べれば調べるほど奥が深くなっています。

 

投資の本や投資を生業としている方々は、

そのパターンや市場心理を自分で何百回も検証し、悩み、実践し、また検証......を繰り返していき自分なりの勝ちパターンを築きあげていくものだと思います。

 

アフィリエイト」や「ネットビジネス」と言われるものも同じです。

 

不労所得で100万!」なんて煽り言葉がありますが、それらを表面上だけで解釈してみれば

 

「ラクしてお金を稼ぐな」と感じるかもしれませんが、実際はそれに行き着くまでに膨大な知識や努力、時間を積み上げていかなければなりません

 

今、ある程度

「ラクをしてお金を稼ぐことができる人」というのは、それ以前に苦労を乗り越えているものだと私は思っています。

 

お金を稼ぐことは1つの選択肢にすぎない

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自分が

「ラクしてお金をもらうな!」

 

と言っている立場にあったとしましょう。

 

 

そんな時に友人から

「明日から毎日10万円ずつあげる」

 

と言われたら断りますか? 受け取りますか?

 

 

ぶっちゃけ受け取りたいと感じる人がほとんどだと思います。

 

 

ここで、私が伝えておきたいことは

 

“辛かろうがラクだろうが、それはお金をもらえる一つの手段にしかすぎない”

 

ということです。

 

結局は辛いとか楽だとかそんな感情は抜きにして、その仕事ややることにお金がくっついているだけなんです。

 

楽してお金を稼ぐこと

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今の世の中、私たちが思っている以上に

「楽してお金を稼ぐ方法」はあると思います。

 

それを実践し、実際にお金を得ることが

果たして“悪”なのか、と聞かれると私は答えに迷ってしまいます。

 

もちろん他人を利用して楽にお金を得るやり方は悪いかと思いますが、

楽してお金を得られる方法があるならば

私ならそれを収入の1つの柱としてやるかとおもいます。

 

 

「ラクしてお金を稼ぐこと」

 

 

参考になれば嬉しいです。