くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

【心理】口から出た言葉は、いずれ行動を支配する

これは人間の心理上そうなっていくのかもしれませんが、自分が口に出した言葉というものはいずれ自分にリフレクトしてしまう感じがします。

 

例えば、

人間関係において必ず自分の好きな人と嫌いな人が存在しますが、

 

 

好きな人はひとまず、

嫌いな人を

 

「なぜ嫌いなのか?」

 

について考えたことがあるでしょうか。

 

f:id:Daggerlife:20160718151931j:plain

 

これは無意識のうちに「嫌い」という感情が愚痴となって口から出て、自分の精神や気持ちを蝕んでいるからだと思います。

 

 

簡単に言ってしまうと

 

口に出すことで、自分自身の潜在意識に刷り込まれる

 

ということです。

 

つまり嫌いな人の「嫌い」な部分を口に出せば出すほど、自分の意識の中で「嫌い」だという部分が大きくなってしまうんですよね。

 

そうなってくると割合的に「嫌い」な部分が大きくなりますから、相手に対する視野も狭まります。

 

口は災いの元

f:id:Daggerlife:20160718152030j:plain

当然、それは自分においても同じことです。

 

私の場合

 

「人見知りなんですよね!」

 

と、自分から言ってしまうタイプの人間なのはまだ良いですが、それが常習化してくると

自分の中で

 

「自分は人見知りだ」ということが当たり前になってしまい、いつまでたっても治らない

それどころか悪化してしまっているような気がします。

 

無意識に自分の中に刷り込んでいってしまっているんでしょうね。

 

今はそのことに気づいたので言わないようにしていますが......。

 

 

口は災いの元、と言いますが

その災いは相手が自分でもやってきてしまうんです。

 

つまり本当の不安を口に出してはいけない

f:id:Daggerlife:20160718152542j:plain

自分の悩みや不安要素を口に出してしまう場合は

解決するのなら良いですが、解決の糸口がつかめないような悩みや不安だと

気をつけたほうが良いような気がします。

 

 

“その言葉”が自分を追い詰める凶器になってしまう可能性もあるからです。

 

逆に自分を追い込んだほうが燃えるタイプの人は、どんどん口に出して自分を鼓舞できます。

 

私は自分にとってのマイナス要素が現れた場合には、それを自分の言葉や文字に表さずほとぼりが冷めるのを待っています。

 

そうすることで自分の中でそのマイナス要素はそれ以上含みを持つことがないからです。

 

人間は日々様々な情報を仕入れては捨てるので、マイナス要素も余程のことがない限り忘れます。

 

それまで待っている......ということです。

 

口に出す言葉はいつもポジティブに

f:id:Daggerlife:20160718152833j:plain

 

となってくると最終的に口に出す言葉というものは限られてきます。

 

中でもポジティブな言葉というのは自分だけでなく周りの人もポジティブにさせてしまう力があると私は思います。

 

私の友人でいつも前向きな発言をしている人に周りにはよく人が集まっていますし、何よりも私もその人で元気付けられます。

 

 

口から出た言葉は、行動を支配する。

 

 

ぜひ、お試しあれ。