くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

「モヤモヤ」や「悩み」がある方へ、その気持ちをポジティブにする考え方

誰にでも「悩み」というものが存在します。

 

それは、なりたい自分であったり理想を思い描いてそれに向かっている最中に自分の眼の前に出てくる障壁であり、

時々その壁の高さに負けてしまいそうになることだってあるのではないでしょうか。

 

 

「悩み」というのは厄介なもので、実は案外近いところに“答え”があったりするのですが、それに目を向けられなかったり近すぎるがあまり気がつかなかったりしますよね。

 

特に恋愛においては、自分1人では解決できないこともありますので長いこと頭を唸らせてしまうことだってあります。

 

「悩み」が生んでしまうもの

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私の場合、

 

 

「将来こんな自分になりたい!」

 

「いつかはこれをやり遂げてみせる!」

 

と、決めるのですが理想主義でいつも完璧を求めてしまう完璧主義者でもあるので、次から次へと「悩み」が浮かんできてしまいます。

 

 

その為、その「悩み」に取り憑かれるあまりに現実での仕事だったり他にやるべきことが手につかなくなったり、

いつもはできることでも、どこか散漫になってしまいます。

 

困ったことに

 

「どうしたの? 今日怖いよ?」

 

と言われてしまう時は、間違いなく「悩み」に侵されている時であったり、「悩み」というものは

自身にとってデメリットをもたらしてしまうものでもあるんです。

 

「悩む」ことは、「進む」ということ

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しかし、よくよく考えると

 

「悩んでいる今の状況」

 

というのは、悪いことではなく良いことなんだということを知っておいて欲しいのです。

 

 

確かに、解決できなくてモヤモヤしてしまったり

どこか言いようのない不安に襲われることだってあると思います。

 

 

しかし、その「悩み」を解決した時の自分というのは悩んでいた時の自分よりも一歩前に進んでいるんです。

 

 

「悩む」ということは

自分が前に進んでいるということ。

 

 

悲観することなんてないんです。

 

ポジティブに気持ちを切り替える

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もしも「悩み」に自分自身が負けてしまいそうな時は、悩み自体を見るのではなく

 

解決した時の自分がどうなっているのか想像してみましょう。

 

私の場合

 

「将来こうなりたい!」という理想と今の現実のギャップを埋める時に、悩みが出てきますが

 

それは結果的に理想に近づいているということの表れでもあるので、

「将来そうなった時の自分」を想像しています。

 

 

そうなってくると、ワクワクしてくるんです。

 

 

悩みがある時は、目の前の「悩み」を視てしまうのではなく、悩みが晴れた時の事を視てやれば、「悩み」は原動力を生み

自分を一歩進ませてくれるんです。

 

できることを少しずつ

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早く解決したいと思うことは悪いことではありませんが、長い目で見ても良いと思います。

 

短期で解決できるのならまだしも、私のような理想の中で悩みを抱いてしまう方々は

とりあえず視野を広く持ち、できることを少しずつしていくことを心がけるのが大切です。

 

 

「悩み」がない人というのは

現状に満足している人か、常に受け身で足踏みしている人くらいだと思います。

 

つまりそこから1歩も動く必要がない、動こうとしない人くらいだと私は思っています。

 

「悩み」があるってことは前に進んでいる証拠。

 

 

悩んでいる方の心が少しでも晴れたら幸いです。

 

 

 

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