くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

理想の自分に近づく、誰にでもできる「効率の良い方法」

f:id:Daggerlife:20170910164536j:plain

 

自分が何かをしようとして目標を掲げることがあるかと思いますが、3日も経てばいつもの日常に......なんて経験があると思います。

 

かくいう私も、

 

「○○するぞ!」

 

と意気込み、大体3日は持つのですが4日目からははまるで何事もなかったかの様にいつもの日常へと戻ってしまった経験は沢山あります。

 

目標や何かを達成しようとするときに、好きなことなら自分からやろうとすると思いますが、自分の嫌いなもの......例えば筋トレやダイエットなどの継続しないと自分自身に結果が見えないものは何かとすぐに諦めてしまいがちですよね。

 

とは言っても何事も「継続は力なり」な訳で、すぐに結果が出てしまうものなんてそんな大層なものではないと思いますが......。

 

今日は、自分についつい甘くなってしまうので

友人にその事をちょっとだけ相談してみた結果を書いていこうかなと思います。

 

「自分」に勝てないなら「誰か」と競えば良いのでは?

f:id:Daggerlife:20160712122256j:plain

私は大人数で何かをすることが苦手で、何かをしようとする時も大抵一人で取り組むのですが、1人で自由に好きな時に取り組める反面、自分に厳しくないと続かない可能性があるという難点があります。

 

 

1人だと競う相手が1人なので、心苦しいということもありますよね。

 

そんな私の性格を友人は知っているので、それを指摘されたのちに

 

 

 

「ライバル」を作って競え!

 

と言われました。

 

まぁ、当たり前といってしまえば当たり前ですよね......。

 

 

でも案外私の様に1人が好きで、何事も一人で解決しようとする人はそういう考え方にならないのかもしれません。

 

よく王道漫画に、主人公が努力してすごく強くなる展開がありますが、努力している理由を探してみると

案外「ライバルに負けたくないから」なんて理由も多かったりします。

 

例えば、ナルトでいうサスケとの関係性とか。

 

だからもしも何かをやってみたい時や、挑戦していることにくじけそうな時は

近くでそれをやってみたい人と思っている人や近くに同じ志を持った人を勝手にライバルに仕立てあげれば良いんです。

 

「快楽の追求」と「苦痛の回避」

f:id:Daggerlife:20160712122506j:plain

とは言ってもライバルと競い合うことにも欠点はあります。

 

例えば熱量の違いとか。

 

例えばナルトは火影を目指しているけど、サスケは中忍になれればそれでいいと考えていたら最初は良い勝負でも段々と溝ができてしまいますよね。

 

なので、競うライバルは大体同じラインの人が良いと思います。

 

それと、ライバルを作ったからといって多少は続く可能性が上がりますが必ずしも2人が達成できるとは限りません。

 

 

そこで、2人の間で

 

「快楽の追求」と「苦痛の回避」を交わします。

 

簡単に言うと、「ご褒美」と「罰ゲーム」です。

 

私が中学生の時に、テストで90点以上とったらゲームを買ってもらえる!

 

と言っている友達がいました。

 

結果は知りませんが

その子はそのゲームのために、必死で勉強したと思います。

 

その時の私は、

「勉強する理由が不純だ!」

 

と思っていましたが、

大切なことは結果ではなくて過程なのだと20を過ぎてから考える様になりました。

 

いえ、もちろん結果も大切です。

 

しかしよくよく考えてみると、「ご褒美」なしの場合とあった場合での勉強に取り組む姿勢というのは誰が見ても明らかだと思います。

 

 

つまり、結果をよくするためのキッカケなんて、自分がやる気になれば良いということです。

 

大切なのは自分がどうしたら行動するのかを、まずは考えることだと思います。

それが過程となって結果に出てきます。

 

 

私の様に頑固な人は、結果を得るための過程を“きちんとした順序”で踏もうとしようとするのではないでしょうか。

 

恋愛で例えるならば、

合コンで出会った相手とは付き合わない! みたいな人、いると思います。

 

しかしそれは一つのキッカケに過ぎないということを今回友人に口を酸っぱくして言われました(笑)

 

ちなみに......

f:id:Daggerlife:20160712122543j:plain

快楽の追求と苦痛の回避は人によって相性があると思います。

 

私は

「負けたらヤバイ! 負けたくない!」

 

と思うと覚醒するタイプなので「苦痛の回避」タイプですが、

 

「勝ったら○○!」

 

と勝った時を想像してテンションが上がる人もいると思います。

 

負けたくない(負けず嫌い)と思う人は私と同じで、勝ちたい人と思う人は

快楽追求を選んでみたら良いかなぁと思います。

 

 

 

 

「奇跡」のレッスン 今日から理想の自分になる4つの法則

「奇跡」のレッスン 今日から理想の自分になる4つの法則