くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

体験した男性が思う「恋愛対象の女性に幻滅してしまう瞬間」

 

f:id:Daggerlife:20160601150356j:plain

 

男性は常に自分の彼女となり得る女性を探していると言っても過言ではないくらいに、女性を見ています。

 

例えば、会社であったり外出中に自分の好みの女性がいると

目で追いかけてしまったり、思わずチョッカイをかけようとする男性もいるほどです。

 

女性が思っているよりも男性って単純なんです。

 

 

そんな常に女性を意識している男性でも、恋愛対象である女性に幻滅してしまう瞬間っていうのがあるんです。

 

大好きなデザートにあまり好きではない果物が乗っていると、少しテンションが下がりますよね。

そんな感じです。

 

今回は男性が思う

「恋愛対象の女性にガッカリしてしまった瞬間」というのを実体験を交えてお話ししていきたいと思います。

 

え? そんなこともわからないの!?

f:id:Daggerlife:20160601150246j:plain

自分が常識と思っていることや普通だと感じていることが伝わらなかった時、ギャップを感じてしまうことがありませんか?

 

例えば私の場合、“まず自分で考えて行動する”ということが当たり前だと感じている人なので

女性に考えもなしに

 

「どうしたらいいですか?」

「これはどうするんですか?」

 

とすぐに答えをどうするのか聞かれると、呆れてしまいそれがいくら気になっている女性であっても幻滅してしまいます。

 

 

男性は女性に「頼られたい!」と常に思っているので、顔をニヤけさせながら優しく教える男性もいるかと思います。

 

それはそれでいいと思うのですが、それを何回もやられたらどうでしょうか?

 

 

その他にも

小学校で習う基本的な計算や、簡単な漢字が読めない女性も男性は「可愛い」と思うどころか軽く引いてしまいます。

 

 

自分が思っている以上に常識が無かったり、簡単なこともできない女性を自分の目で見てしまうと、男性はいくら相手に好意を抱いていても魅力を感じなくなるのです。

 

匂いがあんまり......。

f:id:Daggerlife:20160601145951j:plain

人間は匂いで本能的に相手を意識する、と言われることもある通り

 

匂いって結構大切なんです。

 

 

これは女性に限らず男性もそうなのですが、いくら可愛くても、いくらカッコよくてもその人が発している匂いが自分的に好きでは無かった場合、どこか敬遠してしまいませんか?

 

逆に言うと、男性が

「女性の香り」だということを認識すると、本能的に相手を好きになってしまう可能性も無きにしも非ず。

 

それほど匂いは大切なのです。

 

女性の恋愛テクニックの1つに

 

「髪をかき分ける」と言う項目を見たことがある人もいるかと思いますが、あれは髪をかき分けることで

「香り」が広がり、男性を意識させる効果を秘めているのです。

 

「香り」はドキドキを促す

女性にはわかりづらいかもしれませんが、女性の「香り」というのは

意識させるだけでなく、男性にとってすごくドキドキしてしまうような薬のようなものなんです。

 

なので先ほども言った通り、恋愛テクで「髪」を用いたテクニックが多いです。

 

逆に言ってしまえば、

もしも男性にとって相手の女性の匂いを受け付けない場合、幻滅してしまうことがあります。

 

私の体験で、仕事中に

意識している女性とすれ違った時に

 

 

「Oops......」

 

となった経験があります。

 

 

......ということはもしかしたら相手も同じことを思っていたのかもしれませんね。

 

 

可愛い女性へ

f:id:Daggerlife:20160601150953j:plain

一番最初に言った通り、男性というのはとても単純です。

 

私が言うのもなんですが。

 

なので、

共通の趣味があったり、一緒に長い時間何も話さないでも安心できる相性のいい相手など、自分にとって居心地のいい存在なら

幻滅も幻として消えていくだろうと思います。

 

 

幻滅するということは、それだけ相手を意識しているということも現れでもあるので、考え方を逆転させて行動するのも大切かもしれませんね。