くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

自分の性格を良くしたいなら短所より長所に目を向けるべき

私とアナタの顔が同じではない様に、性格も1人1人違います。

 

私の様に1人が基本的に好きな人もいれば、集団で行動することのほうが合っている方もいる様に全く異なります。

 

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「長所」と「短所」は完璧な人間でない限りは誰にでもあり、また

例えば「優柔不断」という言葉が長所になるのか短所になるのかも個人の価値観によって変わってきます。

 

 

ちなみに私は優柔不断ですが、慎重に物事を選ぶ癖の延長戦なのでこれが必ず「短所」であるか、と言われるとそうは思っていません。

 

しかし、これを短所だと思っている人の中には「治したい!」と思っている方もいるはず。

 

今回はそんなアナタに

目を光らせるべきは「短所」よりも「長所」だということを知っていただけたらなと思います。

 

 

完璧な人間なんていない

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先ほども言った様に短所がない人間なんていません。

 

私にも「落ち込みやすい」「気持ちを引きずる」だったり数えてしまうとキリがないくらいあります。

 

もしも短所なんてないと言っている人がいるならば、鏡の前でもう一度自分に聞いてみてください。

 

自分と向き合う時間がその人は少ない証拠です。

 

 

人間は感情や人と関わることがある限りは「完璧」になることは不可能な気がします。

 

他人からしてみればアナタの長所でさえも「短所」に見えてしまうケースだってあるからです。

 

短所ばかり目がいってしまう人はそれに気づいて

一度肩の力を抜きましょう

 

実際短所なんて自分で掘り起こそうとしまえば、間欠泉の様にドワッと湧き出てしまうものです。

 

 

そんな泥水を自分で浴びてしまうよりは、長所の方にピンと当てて綺麗な水を浴びてしまいましょう。

 

短所なんて捨ててしまえ

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何回も言う様ですが、短所なんて人間である限りは幾つかあるのは当たり前なんです。

 

その短所が気にくわないからといって治しているよりかは、長所をどんどんと伸ばしてしまった方がいいです。

 

つまり、

時間を短所を治すことに充てるよりは長所を伸ばすことに充てるということです。

 

 

例えば、大好きな国語と大嫌いな数学のテストがあったとしましょう。

 

もちろん短所は「大嫌いな数学」です。

 

その嫌いな数学に時間をかけ過ぎてしまうと、結局点が取れるはずだった国語も悪い点

になり兼ねません。

 

そして数学は欠点は免れても自分が納得のいく数字は見えてこないでしょう。

 

性格も同様です。

 

 

自分が「優柔不断」だからといって無理やり直そうとすると、本来慎重に考え選択していたことが疎かになり前よりも良くない結果を招いてしまうことにつながってしまうこともあります。

 

 

それよりかは短所は完全に捨ててしまい、自分の長所だと思うところをドンドン伸ばしてしまったほうがいいです。

 

 

それがいつしか自分にとっての最大の武器になる可能性を十分に秘めているし、何よりもその長所に段々と自信を持つようになり

物事を前向きに運べる様になります。

 

短所ばかり、悪いところばかり見ている人は自分に自信がなくなってしまいネガティブになりやすいので気をつけてください。

 

短所を補ってくれる人

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1人で活動するときは難しいかもしれませんが、組織体で活動する人は

 

短所を補ってくれる人

 

を自分の中で見つけていると心強いと思います。

 

例えば、自分がリーダシップを発揮出来る長所を持っていたとしても、それをうまく相手に伝えることができない短所を持っている人がいるならば

リーダーシップはないが伝えることが上手な人や教えることが上手な人に頼んでみたりすると円滑に物事が進んでいくと思います。

 

短所は治すのではなく補ってもらう、と言う考え方でいいと思います。

 

しかし、補ってもらえるからといっても相手に動いていただくわけですから

そこの部分はキチッとしておきましょう。

 

 裏を返せばどっちにも転ぶ

短所も見方を変えるだけで長所になりえますし、状況によっては長所も短所になり得てしまいます。

 

大切なのは、自分の悪いところばかり見るのではなく自分の自信のあるトコロを日陰ではなく太陽の下に出すことです。

 

そして悪いトコロを見るのではなくいいトコロを見ようとする見方です。

 

アナタにはきっとたくさんの素晴らしい長所があるはずですし、私にもまだまだ知らない長所があるかもしれません。

 

それなのに短所ばかり目を向けるなんてもったいない。

 

ぜひ、自分の長所をドンドン磨いていってくれたらなと思います。