くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

“悪口”を言う人の特徴を知って“悪口”を言わない方法を探る

晴れやかな気分なのに誰かが“悪口”を言っていると、途端に花が枯れていくように気分が沈んでいきますよね。

 

しかしそうは言っても

人間というものはやはり生き物ですから、人と関わり合うことでしか生きていくことができないわけで、きっと“悪口”がこの世からなくなることは無いのではないか、と思っています。

 

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“悪口”が与える影響というものは人間だけではなく、雰囲気に汚れを与えてその場の空気さえ濁ったような感触をもたせてしまいます。

 

そもそも結果を言ってしまうならば、“悪口”なんてものは言うだけ無駄で自分や他人に良いことなんて何1つないような気がしてなりません。

 

 

 

私の場合、それを肌で感じている1人なので他人の悪口を言おうとも思いませんし、性格上悪いところを見ようとせずに良いところを見抜こうとする人なので

そういう考えにまず至らないのです。

 

今回は、私が経験していく上で

“悪口”を言ってしまう人の特徴と、それを通して“悪口”を言わない方法を探っていきたいと思います。

 

 

主観的な立場しか視えていない(自己中心的)

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「客観的」という言葉がありますが、悪口を言う人は

 

相手の立場になって物事を考えることをしない(またはできていない)

 

ケースが多いように感じます。

 

例えば、自分が人に何かをお願いする時に

「これをお願いしたいんだけど」と相手に伝えて断られたとしましょう。

 

そんな時に思うのは、

「なんでお願いしているのに断るの?」と苛立ちを覚えついつい普段の相手への怒りが上乗せされエスカレートしていってしまいます。

 

当然相手にも都合があるわけですが、相手の都合そっちのけで

自分中心で物事を考えすぎている結果で“悪口”が出ているんです。

 

なので、人から悪口を聞いてしまった時に

大抵は自分の都合通りにいかないこと、が多いです。

 

ここで大切なことは、

客観的に自分の言動が自己中心的になっていないかを考える

ことです。

 

知らないことを知らない

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世界は自分が思っている以上に広く、自分が思っている以上に知らないことがあり、神秘的です。

 

ここで何が伝えたいのかというと、

を狭い空間で知ったような気になっていることが悪口の原因につながっているということ。

 

もっと砕いた言い方をするならば、

「アナタよりもすごい人はこの世界にはごまんといる」ことを知らない人は、

自分がその狭い空間で「すごい人(できている人)」だと思い込んで、他者を見下してしまう傾向があるということです。

 

井の中の蛙」という言葉の通りになってしまっているということです。

 

 

もっともこれは悪口だけではなく、「知らないことを知らない」ことで自分が本来もっと吸収できる事を拒絶してしまうことにもつながってしまいます。

 

無知の知」。

知らない事を知っていることは、自分の視野を大きくするだけでなく自分を成長させる器を形成してくれるはずです。

 

それには今見ている景色がどれほど狭いのかを認識するしかないのですが、その方法は自分で見つけてみてください。

 

口が悪い

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これは少し外れた見方になってしまうのですが

もしかしたら本人は悪口を言っているつもりはないのに、

 

「悪口はダメだよ」

 

と言われてしまう人がいるかもしれません。

 

そういう人はおそらく

相手が悪意を受け取ってしまう言い方をしている可能性があります。

 

 

「言葉」は非常に繊細で、相手に届く前に形を変形させてしまう場合があり

一見普通に口に出したと思っても相手、つまり受信者側からしたら芳しくない言葉として聞こえてしまうケースがあります。

 

ナイフは一見便利ですが人を殺してしまう凶器にもなる、のそれと一緒です。

 

私はこんな性格ですので、結構いろんな方からナイフのような言葉を言われます。

 

軽いミスをすると

「使えないなぁ」とかね。

 

当然相手なりのジョークなのですが

言葉の最終地点は相手なので、相手がそれを“悪口”と捉えてしまえばそれまでになってしまいます

 

 

なので、常に相手が“悪口”だと受け取らないような言葉で伝えてあげることが

“悪口”を減らす1つになると思います。

 

「言葉」は大切に

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あなたの言葉で救われる人が必ずいるようにあなたの言葉で傷ついてしまう人もいます。

 

そういった世の中で「言葉」というのは自分が思っている以上の力を持っており、それをどう発信していくのかは自分にかかっています。

 

 

“悪口”はストレス発散になるかもしれませんがそれは一時的なもので、言葉をアウトプットすることで自分の身体に染み付いてそれが離れられなくなります。

つまり本当はストレス発散だと思っていても長い目で見れば蓄積されていくことに成るんです。

 

もしも“悪口”を自分の口から無くそうとしている方がいるのであれば、少し見方を変えてみてはいかがでしょうか。