くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

アニメを見ない私がハマッたおすすめ王道アニメ『ヒロアカ』『マギ』

マンガは人並みに読んでいる私ですが、アニメはというとほとんど見ることはなくテレビをつけたところで完全に蚊帳の外扱いを受けているのです。

 

私の本棚に置いてあるマンガというのはズバリ『王道マンガ』が多く、触れると火傷してしまいそうな熱い心を持った主人公(触れているのは実際には本であって発火する可能性はない)が「自分の信念を突き通している」姿に毎度しびれています。

 

やっぱりそういった人間味のある主人公に憧れを抱きますし、なんといってもカッコイイ。

 

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私は感情が表に出やすいので、いつもマンガを読んでいるとニヤニヤしたり涙が出たりと表情筋が忙しなく働いてます。

 

時にはニヤニヤしている表情をみられ引かれてしまった経験もあります。

どうせ引かれるのであれば「惹かれたい」......。

 

 

そんなマンガ好きでアニメを見ない私が、2つのアニメにはまってしまいました。

 

 

僕のヒーローアカデミア

 

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pickupme.hatenablog.jp

 

「ヒロアカ」については毎週購入しているジャンプでお世話になっているのですが、マンガの出来は最近のジャンプでは素晴らしく好きです(ジャンプ歴5年くらい)

 

そんな「ヒロアカ」、スピード出世するかのごとくアニメ化が決まったわけなんですが、最初にも言った通り私はジャンプで好きな作品がアニメ化するにしてもアニメを見ない

 

当然今回もいつものようにスルーしておいたんですが、ふと録画しておいたドラマを見ようとリモコンを前に突き出すと

 

「僕のヒーローアカデミア」の文字が。

 

 

えぇ〜.........。

なんでこれ録画してあるの、と怪訝な顔をテレビに向けていたわけなんですが手は自ずと

「録画していたドラマ」ではなく「突然のヒロアカ」へ伸びていき

 

結局見てしまいました。

 

泣き虫主人公と“ある素質”

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「ヒロアカ」は文字通り、「ヒーロー」が1つの鍵となっており“個性”と呼ばれる特殊能力的なモノで敵(ヴィラン)を倒すストーリー。

 

主人公がヒーローとなっていく過程が映し出されています。

 

 

王道マンガの主人公は

 

「俺TUEEEEEE!!!」主人公

「俺YOEEEEEE!!!」主人公

 

の2パターンから始まりますが、「ヒロアカ」の主人公は後者。

 

泣き虫少年な上に、マンガでは当たり前となっている“個性”も持たない地味で髪ボッサで見ててイライラしてしまうヒトがいるほど。

 

作中のあだ名も“デク”(デクのボウ)で、マンガ的に清々しいほど闇を抱えている。

そんなデクが”あるキッカケ”でヒーローへの道を歩き出すわけなんですが

 

ここからが熱い。

 

“個性”を持っていない主人公だからこそ、ヒーローとしての“ある素質”は誰よりも輝いている。

 

その“ある素質”が今アニメに投影されています。

 

1話1話のクオリティが高く、だんだんと成長していく主人公とそれを取り巻く仲間の人間臭さがリアルで毎週欠かさずアニメを見るようになりました。

 

ヒロアカの魅力はそれだけではなく、仲間や敵にも魅力があるところ。

とくに敵、ヴィランについては「どちらが“正しい”」のかがわからないセリフや描写があり、

”悪”や“正義”についても考えさせられます。

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アニメ公式サイト。

「僕のヒーローアカデミア」

 

 

『マギ シンドバッドの冒険

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深夜にザッピングしていると1つのアニメが映し出されていました。

 

普段はきっと意識していないのですが、

チャンネルの表示のタイトルが「マギ」と書いてあり、少し前に友人と会話している時に耳にしたマンガのタイトルと同じだということに気づき

少し見ることにしたのがハマったキッカケ。

 

 

丁度1話なのか主人がカッコ良く現れたところから始まりました。

 

鳥肌溢れるかっこよさ

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「マギ」の“シンドバッド”は言うなれば、さっき言った言葉の前者で

 

俺TUEEEEEE!!! 主人公。

 

しかも、“デク”とは真逆で自信に溢れカッコ良く強い。

 

まさに王道主人公の頂点。

 

「ヒロアカ」の場合、弱い主人公が段々と成長する姿に心打たれるわけですが、

「マギ」はそれを取り巻く環境が変わっていくことに心を奪われる。

 

例えば、1話では敵であった人間が彼の言葉で5話には素晴らしいツンデレを発動してしまっているところだとか、

彼に感化されて心に秘めていた本当の自分をさらけ出していく人間とか。

 

彼と関わることで変わっていく人たちを見るのがとても刺激的で、見ているこっちも感化されてしまう。

 

最新話ではニヤニヤしてしまったりカッコよすぎて鳥肌が止まらないシーンなどバラエティに富んでいました。

 

「マギ」にはもう1つあるらしく、おそらくこれはアナザーストーリーな部分ではないかと思います。

 

調べてみると、「マギ」本編で登場する「シンドバッド」の昔のストーリーみたいです。

 

アニメでは“ダンジョン”というものにシンドバッドが挑んでいくのですが、本編では大人になったシンドバッドを見ることができるのかもしれませんね。

 

5話では“ダテン”といって闇に落ちてしまう仲間を救ったシンドバッドですが、

マンガ好きな私から見れば

きっと彼も純粋が故に“ダテン”する、またはしそうになるのではないかと勝手に予想。

 

あぁ

久しぶりに本買うかも......。

 

「マギ シンドバッドの冒険」公式サイト

 

アニメ見ない方にオススメ

私のようにアニメをあまり見ない方や、こういった王道主人公が好きな人にはかなりおすすめ。

 

とくに「マギ」は、大体2話完結なので始めてみるという方にもぴったりだと思います。

 

これからどうなっていくのかいつもはアニメを見ないだけあってか悶えてしまいます。

 

みなさんも息抜きにでもぜひ見てみてください。