くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

遊戯王の映画公開記念に【城之内死す】を紹介する

知っている方も多いかと思いますが、遊戯王が何年かぶりに「映画」で帰ってきます。

 

週間少年ジャンプでも特別に2週連続で、遊戯のライバル「海馬」がいつものあらぶった姿を読者に見せつけ、私は魅了されてしまいました。

 

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.....え?(ゴゴゴ)

 

海馬の大好きなブルーアイズですが、攻撃力を意識コントロールで上昇させていくという

もうカードゲームを度外視してメチャクチャな海馬。

 

 

 

これはさすがに敵も「え?」と驚きを隠せていない様子。

 

さすが遊戯のライバルというべきか......。

 

 

「城之内、死す」

遊戯王は私もよく見ていましたが、リアルタイムで見ると興奮して次回が楽しくて仕方がなかったんですが

今、冷静になってアニメを見てみると結構突っ込みどころがありました。

 

一番有名なのは、この次回予告だと思います。

 

 

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遊戯王を知らない方は、よくある「次回予告」だと思っている方もいるかもしれませんが、ツッコミ要素満載です。

 

城之内って?

次回画面に出ている、今にも消えてしまいそうな儚い笑顔を浮かべながらもなぜか不気味に笑っている男です。

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作中は妹思いのアツい男なのですが、彼は果たして......。

 

盛大なネタバレ

次回予告を詠っている杏子(あんず:遊戯王のヒロイン的ポジション)の言葉をまず文字にしてみると分かりやすいかと思います。

 

ちなみにセリフをよく聞くと、メチャクチャ分かりやすく説明してくれているので余計に笑いそうになります。

 

 

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やめて!

 

ラーの翼神竜の特殊能力で、ギルフォードザライトニングを焼き払われたら

闇のゲームでモンスターと繋がってる城之内の精神まで燃え尽きちゃう!

 

お願い! 死なないで城之内!

 

あんたが今ここで倒れたら、舞さんや遊戯との約束はどうなっちゃうの!?

 

ライフはまだ残ってる!

 

ここで耐えれば

 

マリクに勝てるんだからっ!!!

 

(ドン!!)

 

 

 

 

次回、城之内死す

 

デュエルスタンバイ!

 

 

これは笑う。

 

次回予告はどうなるかわからない人にプレゼントをあげるようなドキドキを与えるようなものなはずなんですが、

この次回予告、プレゼントをあげるどころか生身のままでプレゼントしてるようなもんです。

 

カッコイイはずなのに

焼かれているということは普通の人だったらそこで倒れているはずです。

しかしそんな状態にも関わらず、舞や遊戯との約束を守りたい一心で立っている城之内。

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そして、意識朦朧としながらカードを引き、まるで城之内が主人公になったかのようにカッコイイですよね。サブキャラですけど。

 

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城之内は見る余裕もなく、カードを信じてそのままフィールドに出します。

 

ライフは1200!! まだいける!!

 

それを見て驚いているマリク(敵)

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もしかしたら......!!!

 

もしかしたらこの状況から、城之内が奇跡を起こすかもしれない。

 

次回がさらに楽しみに成ってきます。

 

これで勝ったら城之内本当にカッコイイですし。

 

 

やっぱり

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こうなります。

 

 

.......なに城之内笑ってんねん。

 

 

 

海馬散る

やっぱりそうなってくると他にも次回予告でツッコめるのではないかな、と思ってきますよね。

 

実は

深夜に放送されていた遊戯王の番組で、一つ放送されていました。

 

こちらも、ネタバレがひどく面白いのでぜひ見てみてください。

 

 

私も実際にリアルタイムで観ていましたが、久しぶりに大声で笑いました。

 

 

 

最後に

私もまだ小さいころは、ワクワクしながらアニメを見ていたので

またこういう風に再び遊戯王を見れる事が嬉しいです。

 

ただ見るだけでなく、今ではこういった「ツッコミ要素」として別の角度からも見ることができるのでオススメですね。

 

 映画も公開されるとあって、また大きなスクリーンで彼らに会えると嬉しさやら懐かしさやら色んな感情が出てしまいそう。

 

たぶん映画でもツッコミ要素があるかとおもいますので、それ目当てに見にいくのも面白いかも。