くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

今後のワンオクをアルバムを手がけたエンジニアから予想する

これからどんどんと海外で活動していくことが増えていきそうなロックバンド、ONE OK ROCK

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私の記事を読みに来てくださる方の中に

 

「ワンオクは海外で成功するのか」という検索ワードで来てくださる方がチラホラいることを知り、気になっている方もいるんだなぁと思いました。

 

もちろん私は大ファンなので、成功すると信じています。

というより、すでに海外での活動を見てみるに成功している形ではあると思います。

 

ワンオクが目指している場所はもっともっと上ではありますが。

 

今回、ワンオクの動画を見ていく上で、

 

ワンオクがエンジニアについて話している動画がありました。

 

www.youtube.com

 

 

John Feldmann。

 

前回のアルバム「人生×僕=」の殆どのMIXを担当するだけではなく、今回の「35xxxv」ではプロデューサーとしてアルバム制作をワンオクと一緒にした人です。

 

The Usedだったり、Good Charlotte、ワンオクとも共演したSleeping With Sirensのアルバム制作も手がけている名がつくほどのプロデューサーです。

 

 

他にもアヴリルGreen Dayなどの確たる名アーティストのMIXをしているクリス・ロード・アルジなど、

すごすぎて意味がわからないです......。

 

今回はそんなJohnやエンジニアから、ファンが気になっているワンオクの今後を動画ありきで予想していきたいと思います。

 

 

Featが増える

Simple PlanのSummer Paradiseや「35xxxv」でのアルバムではSleeping With SirensのVo,Kellin Quinnとの共演もありました。

 

English verではIssuesのタイラーとも「decision」で共演しています。

 

www.youtube.com

 

Johnやクリスなど有名なアーティストとの関わりがあるエンジニアとも一緒に仕事ができるようになったワンオクは、

これから色々なアーティストとフィーチャリングしていきそうな気がします。

 

現に「35xxxv」では2人と共演していますし、Against the CurrentともTakaはフィーチャリングしています。

 

クリスはアヴリルのMIXも手がけることから

 

ONE OK ROCK ×Avril lavigne

 

のフィーチャリングも大いに期待できそうですね。

 

アヴリルは日本が大好きということはよく聞きますし、Hello Kittyという曲では実際に日本語が使われています。

 

ワンオクともインタビューで関わっているので、とても楽しみです。

 

海外で活動が増えるということもあり、日本でツアーを行う時のサポートアクトとして仲良くなった海外バンドを連れてくると思うので、

私のような洋楽大好き人間には“最高”の一言しかありません。

 

こうやって日本と海外をつなぐバンドになっていくというのも、すごいありがたいことだと思います。

 

今後のレコーディングは海外中心になる

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海外のトップエンジニアと関わっていく上で、自分たちの目指している音楽もそうですが、“音”自体もやはり海外の方が合っているのではないかと思います。

 

もともと、ワンオクが目指している音楽は「洋楽のサウンド」の先にあると思うし、なによりも

トップエンジニアと知り合えたことで、ワンオクの音楽への追求はその人たちで表現できるようになると思います。

 

 

動画でもTakaが言ってるけど、洋楽のサウンドを目指していきたいならやっぱり環境としては本場の風を浴びる必要があると思うし、そこで過ごしていくのが一番なのではないかと思います。

 

少し寂しい気持ちもあるけど......。

 

すでに新アルバムはレコーディング中らしく、Johnではないそうなのでまた新しいワンオクの姿が見れるかもしれないです。

 

どんどん成長するワンオク

なんといっても海外に行けば日本で足りなかったものや求めていくものがわかるとおもうし、視野も広くなっていくので

ワンオクはどんどん成長していくことは間違いないです。

 

音楽面でもそうですが、最近では海外で色んなバンドとツアーをするにあたりパフォーマンスといった表現力もワンオクはピントをあてているので

今後のライブはもっと盛り上がることになると思います。

 

これからのワンオクは日本だけでなく、世界にも注目されていくだろうとおもいます。

 

また、日本に来て圧巻のライブをして欲しいですね。