くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

さりげなく相手の心をつかむ簡単な方法

「心をつかむ」というのは、普段の生活において自分の存在をアピールしたり、相手に好印象を与えるときにうってつけですが、特に恋愛や仕事関係において必要にしている人が多のではないでしょうか。

 

「あの人の心をガシッと掴みたい」

だったり

「もっと親しくなりたい!」

 

だったり。

 

しかし、「相手の心をつかむ」ということは簡単なものではなく、1つやり方を間違ってしまうと相手に不快感を与える要因にもつながり

「心をつかむ」どころか自分の心臓が掴まれるような辛い思いもしてしまう可能性があります。

 

 

そこで今回は、今「誰かの心を鷲掴みにしたいと思っている方」誰にでもできる「相手の心をつかむ方法」をご紹介します。

 

 〇〇さん、など特定の名前を言う

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実は「心をつかむ方法」で好印象を与える、誰でもできるやり方がコレ。

 

例えば、仕事をしている時に「お疲れ様」と言葉をかけられるとします。

 

 

1.「お疲れ様。仕事がんばってね!」

 

2.「〇〇さん、お疲れ様。仕事頑張ってね!」

 

どちらの方が自分の心を惹きつける言葉になりやすいでしょうか?

 

 

私の場合、断然2の方です

 

女性には特に響くのではないかなと思います。

 

 

 

というのも、

この「〇〇さん」という特定の人の名前を言うことで、恋愛面では大切な要素とされる

特別感が出せるからです。

 

相手からしてみれば

「自分だけに言ってくれている」と思うわけで、当然印象はGood。

 

他にも、あえて特定の名前(ここでいう相手の名前)を出すことで、その人の注意をこちらに向けることができます。

ということは結果的に相手はアナタの言葉が入りやすくなっています

 

誰に言ったかわからない言葉よりも、自分に向けた言葉だと思うわけですから、相手は聞く耳を立てるので、相手の心を惹きつけることができます。

 

表情も大事

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言葉も大切ですが、言葉を誰かに向けるときは表情も大切になってきます。

 

「笑った顔で怒ろうとすると、途端に怒れなくなる」ように、表情次第で言葉も表情を変えてきます。

 

なので、口角を上げてニッコリと言葉をいってみましょう。

 

 そして、もっと大切なのが相手の目を見て

 

 

人間という生き物は、言われた言葉を思い出す時に、相手がどんな顔だったのかも思い出します

 

冗談といって放った言葉でも、表情次第で相手は本気に思ってしまう......なんてこともあります。

 

 

「心をつかむ方法」として特定の名前を出すだけではなく、表情や顔を見ることを意識してみると相手の心にいい印象として残りやすいです。

 

 

これは、「相手の心をつかむ」だけではなく、相手からも好かれる要素なので実践してみてください。

 

最後に

「相手の心をつかむ」というのは難しそうに見えて案外簡単です。

 

一番大切なのは、自分が言われて嬉しい言葉を言うことです。

 

私の場合、昨日仕事を終えて先に帰る方が

私の名前を呼び、“お疲れ様”と

言ってくださいました。

 

 

不覚にもドキッとしてしまいました。(相手も男性......)

いつもは誰も名前を呼ばないのに、まさか名前を呼ばれるとは思ってもみなかったので。

 

そういう経験から書かせていただきました。

 

もしも好きな人を振り向かせたいと思っている方や、自分を少しでもアピールしてみたい人は是非実践してみてください。

 

誰にでもできる簡単なことですので、やらない理由はないですが(笑)

 

 

この記事で、「相手の心をつかむ」人になってくれたら幸いです。