くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

ぼくが辛いものを食べてお尻が痛くなった原因と対処法

ぼくは甘いものを食べると、無性に辛いものが食べたくなってしまいます。

 

みなさんもそんな経験はないでしょうか。

 

しかし、辛(から)いと辛(つら)いを読み間違えてしまうほどに、辛い食べ物というのは食べると汗が噴き出して文字通り

 

辛い思い

 

をしてしまいますよね。

 

ぼくも昨日、唐辛子たっぷりでいかにも辛そうなラーメンを、

「ヒーヒー」言いながら完食しました。

 

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(撮影者:くぼちゃん)

 

これは昨日実際に食べたラーメンです。

 

すごく美味しくて、時間をかけながら完食をしたのですが1つ疑問が私の中にありました。

 

 

 

 

それは、

お尻が痛くならないか

ということです。下品です。

 

 

 

なぜそう考えたのかというと、

少し前に違う辛い食べ物を食べたことがあり、

その翌日に、

腹痛とお尻の痛さに悩まされたからなんです。

 

 

なので、今回はラーメンを食べて幸せになった反面、明日の不安をレンゲに写しながらスープをいただきました。

 

 

結局、無事に腹痛へ

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結局お腹は死にました.......。

 

 

朝起きて少しすると、

昨日の不安がお腹の中で爆発です。

 

 

急激な腹痛の波。

 

そこまではいいんですよ。

問題はここから。

 

 

ぐわぁぁああ!!

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やっぱり予感は的中しました。

 

昨日の辛ラーメンがまるで尻に塗られているかのように熱く本当にイタい!

 

 

これは、お尻が焼けるような熱さというのか、本当に痛みに負けないように外に出て走ってしまうくらい痛かったです。

 

 

痛みが治まるまでに10分以上はかかったと思います。

 

 

痛みの原因

これはマジメな話、都合の良い時だけ神様にお願いするアレをしたのでただ事ではないと思い調べることにしました。

 

 

前も同じようなことがあったことから、

ぼくの中で

「辛いものを食べるとお尻が痛くなるのではないか」

という予想がまず生まれました。

 

 

※ちなみに執筆中の今も若干お腹と戦っております......。

 

 元々中学校時代からお腹が弱かったのでそれも関係していることもありそうな気がしましたけど。

 

 

 

 

結果、お尻が痛くなった原因はカプサイシンという存在でした。

 

唐辛子の辛味成分の一つがカプサイシン(capsaicin)です。 殺菌や食欲増進などの作用があり、摂取すると中枢神経を刺激して副腎皮質からアドレナリンを活発に分泌させる作用があります。

カプサイシンの効果や効能とは

 

辛いものを食べて体が熱くなったり、汗をかいたりする原因もこれなんですね。

恐るべし。

 

色々と効果はあるそうですが、今回のように「辛さの取りすぎ」は良くないそうです。

 

ぼくのようにお尻が痛くなったり、最悪の場合味覚障害になる危険もあるからです。

 

ぼくのお尻が痛くなったのは、カプサイシンは体内で吸収されにくいのでそのままの辛さがお尻を伝ったのが原因のようですね......。

 

 

もう......辛いものは食べられないのか

お腹の弱さとカプサイシンの見事な連携で、辛いものがお尻にダイレクトに伝わってしまうぼく。

 

 

もう......終わりだね......。

 

 

 

と悲しんでいましたが、対処法もあるそうで。

 

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“「辛い物を食べたら牛乳を飲むといい」と言われていますが、これは乳製品に含まれるカゼインというタンパク質がカプサイシンと結びつき、カプサイシンが舌の上の神経に働きかけるのをストップさせる効果があるためです。

辛いものを食べる前やその途中に牛乳を飲むことで、胃腸がカプサイシンから受ける刺激をやわらげてくれるため、辛い物を食べておなかを下してしまうのを防ぐ効果もあるといいます。

なぜ激辛唐辛子メニューを食べた後に水を飲んでも効果がないのか - GIGAZINE

 

つまり、牛乳などの乳製品がお腹をコーティングしてくれるという。

 

 

ありがとう、乳。

 

 

ちなみに水とカプサイシンの相性は最悪なので、水をいくら飲んでもカプサイシンは分解されないそうなので気をつけて下さい。

 

 

これで安心して辛いものを!

これからは辛いものを食べる前には乳製品を先に取ってから食べることにします。

 

やっぱり食べたいものを食べるのが一番なので、絶対に牛乳を常備しておきます。

 

 

みなさんも、もし辛いものを食べて翌日辛い思いをしているのなら是非今回の記事を役立ててみてください。

 

 

 

 

......苦しみは辛いからね。