くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

記憶力アップの方法で人に好かれる方法

ドラえもんで「暗記パン」というものがありますよね。

 

食べるだけで「記憶」できるパンです。

反則ですよね私にください。

 

結局、のび太が食べ過ぎて、トイレに行って「記憶力」は流されていくという悲しい結末でしたが......。

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現代でも、「記憶力アップ」の方法は注目されており色んな「記憶術」が本やネットを通して世の中に出回っています。

 

 

みなさんはどんなときに「記憶力アップ」したいと思うのでしょうか。

 

 

 

例えば学生の場合、英語の文法を覚えようとしても覚えられないときに「記憶力アップ」させたいと思うでしょうし、

社会人なら言われたことをすぐに忘れてしまう方や、スキルの勉強をしているときに考えるかもしれません。

 

 

大抵、「記憶力アップ」を必要としている人というのは「勉強面」で必要としている人がほとんどなんです。

 

 

しかし、「記憶力アップ」の方法を別の角度から実践すると、

“「人に好かれる方法」にも繋がっているのではないか”

とドライヤーで髪を乾かしているときに思ったんです。

 

その方法を今回、シェアしていきたいと思います。

  

口に出すこと(アウトプット)

「口に出すこと」、つまり自分が得た情報をアウトプットすることというのは記憶力アップの方法の1つとして使われています。

 

例えば、テレビで「アウトプット」という言葉の意味が放送されてたとして、次の日にすぐに「アウトプット」という言葉を使っている人がいますよね。(私です)

 

「覚えた言葉をすぐ使う人」というのは、頭で覚えている人よりも何倍も記憶に残しておきやすいです。

 

口に出すことで自分の頭や体に染み込んで、意識化してしまうためです。

 

 

なので私は、覚えておきたいことはその日のうちに必ず誰かに伝えて意識化しておきます。

最近では“パナマ文書”が問題になっていることを知り、パナマ文書について調べてその日のうちに色んな人に話しました。

 

そうすると、“パナマ文書”という言葉にアンテナが張り、ニュースや人からその言葉を聞いたときに自分の頭に入ってきやすいこともメリットだと思います。

 

 

人に好かれる方法

この「口に出しアウトプットしていく」方法は少し考えると

“人に好かれる”方法に使えます。

 

口に出しアウトプットしていくことで、自分の記憶として刻み込まれる。

 

ということの言葉の意味をよく考えてみると分かってくるかと思います。

「記憶」というものはやがて潜在意識にまで届きうる可能性があります。

 

 

逆に言えば、口に出さなければ「記憶」されないですよね。

 

 

つまり、

人の悪口を口に出さず、人の良いところを言う。

 

 

これが、「記憶力アップの方法を使って人に好かれる」方法です。

 

 

 

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字にしてみたら案外当たり前のことだった......。

 

 

 

でも、続けますよ!

 

 

「悪口を言う」ことで、自分の頭や体に染み付いてしまいます。

そして悪口を言う相手をずっと、悪い印象に自分の言葉がさせていくんですよね。

 

そして、アウトプットしているということは、必ずその言葉を聞いている人がいるので結果的に相手も自分の悪口を......という負の連鎖に陥ってしまいます

 

なので悪いところを言わず、人の良いところを口に出すことでお互いが良い関係に保てるし、結果的に人から好かれるようになるんです。

 

そんな簡単なわけがない、と思うかもしれませんが逆の立場で考えてみるとわかります。

 

 

自分のいいところを見抜き、口に出してくれる人を自分だったら嫌いになるでしょうか。

 

もっといえば、人が自分のいい所を言っているのに、自分がその人の悪いところをいうはずがないんです。

 

これは人間の心理に基づいていると思います。

 「返報性の原理」だったと思います。

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。 

http://返報性の原理

 

例えば、バレンタインデーでチョコを渡されたら 返そうとしますよね。

悪口も同じで自分がいってしまうと相手も返そうとしてしまうんです。

 

なので、自分が悪口を言わず相手の良いところを口に出すと、相手も同じように悪いところが目につかず良いところを探してくれます。

 

最後に

まさか字にしてみると、当たり前のことを言っていたので自分でびっくりしました。

 

人に好かれる人の特徴として「悪口を言わない」というところからもきています。

 

そもそも私の場合、「悪いところがない人間なんていない」と思っている人なので、悪口を言わないんですよね。

 

そう割り切って考えると、悪口よりももっと他の言葉を出したほうが良いと思えるようになり、見方が変わっていくかもしれませんね。

 

悪口は自分が言っても、相手から聞いても良い気分はしません。

 

 

この記事でこの世から悪口が少しでもなくなることが出来たら幸いです。