くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

成功者が“成功”を掴めるキッカケとなった1つの考え方

私たちは目標を掲げた瞬間から結果が「成功」か「失敗」かの2つしかないことを知っています。

 

できるなら100%誰もが「成功」したいと思いますよね。

 

ぶっちゃけ私も思っています。

 

しかし知っていながらも途中で諦めたり、結果が出ないからと段々とやらなくなったりして「成功」という存在が遠ざかっていたりしないでしょうか。

 

かくいう私もこの考え方に出会うまでは、

「自分ではできない」「無理だ」と自分で自分の可能性を閉じ込めていました。

 

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ネガティブな発言はネガティブしか呼んできません

 

もし、いつもネガティブな発言をしているのなら今度から言わないほうがいいです。

その言葉は誰も幸せにはなりませんし、その考え方では「成功」どころか「失敗」続きになってしまう可能性があります。

 

 

 

それは成功者が「成功」を掴める1つの考え方とは真逆だからです。

 

 

 

では、成功者と呼ばれる人たちの考え方はどうなのか。

それを今回ご紹介します。

 

 

 探す

“できない理由”を探すのではなく、“できる方法”を探す

 

成功という言葉の意味は、

“計画などがうまくいき目標が達成できたことや、社会的に一定以上の地位を得たこと”

成功 - Wikipedia

だそうです。

 

今回は前者の 

“計画などがうまくいき目標が達成できたこと ”

 にそってお話ししていきたいと思っています。

 

 

目標というものは本来、自分ができていない基準値に定めると思います。

 

例えば、

「今日は100回息をする!」なんて目標は立てません。



私の場合で考えると、

「ブログを1ヶ月更新する!」でしょうか。

 

3ヶ月余裕で続いているブロガーさんには鼻くそをほじるような簡単な目標かもしれませんが、飽き性の私にとっては中々ハードルが高い目標です。

 

このように、

目標というものは、本来自分ができていない基準値に定めていきます。

 

さらに言えば目標設定をする時は必ず、

「目的」を最初に設定する必要があります。

 

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(撮影者:くぼちゃん)

 

 

目的と目標の関係をご存知でしょうか?

wikipediaでは、

目的は「成し遂げようとすることがら」で、目標のほうは(その)目的を達成するために設けためあてのことである 

 と書かれています。

 

つまり、目的に向かうための目印のようなものが目標になるわけです。

 

 

目標と目的が一緒になってしまって、目標の1人歩きしている人が多いです。

目標が1人歩きすると、本来自分が目指している「目的」となる部分を見失ってしまうので、「失敗」してしまいがちになります。

 

詳しいことについては「ザ・コーチ」という本でかなり詳しく紹介されています。

この本を実践すると、間違いなく「成功」の考え方は学ぶことができます。

 

ザ・コーチ

ザ・コーチ

 

 

 

神様からのギフト ― ザ・コーチ2

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こうして私が

「ブログを1ヶ月更新する」という目標を設定したとします。(現にしてますが)

 

最初の頃は、モチベーションもあるので1日に2記事3記事書くこともあると思います。

 

しかし、1週間や2週間経つとモチベーションというものはほとんど無に等しいので、段々と記事を書くことが億劫になりますよね。

 

 

ここからが「成功」と「失敗」をわけるターニングポイントになります。

 

「失敗」する人というのは、ここで

「時間がない」

「自分には才能がない」

「全然結果が出ない」

 

と、「できない理由」を探していきます。

 

そして、最後に諦めます。

 

「成功」をつかむ人というのは、ここで

 

どうしたら目標にたどり着けるかを考えます。

 

この場合、モチベーションを高める方法や実際に1ヶ月続いている人を見に行ったり、アドバイスなどを聞きに行ったりと、

“できる理由”を探しに行きます。

 

そもそも目標を設定した時点で、一朝一夕で叶えられるものではないと思っています。

 

なので、

結果が出ないと落ち込んでいる人は1日単位で考えるのではなく、1ヶ月単位や1年単位で後ろを振り返ってみればいいと思います。

間違いなく続けていれば成果は出ているはずです。

 

 

最後に

成功をつかむ人はいつだって前向きに物事を考えています。

 

ポジティブに物事を考えると結果的には、物事を前向きに運んで行けるようになります。

そして、さらにポジティブに磨きがかかり習慣化され自分に自信が持てるようになります。

 

逆にネガティブに物事を考えると、負の連鎖が続いてそのせいでどんどんネガティブになっていきます。

 

 

どうせ、考えるならポジティブシンキングの方がいいかなぁと私は思っております。

 

 

この記事が誰かの成功の架け橋になれたら幸いです。