くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

短気で飽き性の私が“継続”できる方法と理由

「継続は力なり」

 

どんな有名なスポーツ選手でも、どんな面白いお笑い芸人でもその道をずっと続けなければ結果はでなかったはずです。

 

例えば、“イチロー”。

 

 

イチローは毎日毎日バットを振り続けたはずです。

仮に彼がバスケとサッカーもやっていて、

「3つもスポーツやってるから土日だけ素振りしよう!」

と思っていたら今のイチローはおそらくいないのではないでしょうか。

 

 

彼らにかかわらず、

“続ける”ということは自分の成長に繋がる要素の大切な1つだと私は思います。

 

 

 

しかし、続けるとは言っても実際に続けられる人は100の中の10人いないのではないでしょうか。

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ダイエットをすると決意して、実際に継続してスリムなボディになった人は何人でしょうか?

筋トレをすると決意して、実際に継続して自分の理想の筋肉をつけることができた人はどのくらいでしょうか?

 

 

実は私も“継続する”ということが非常に苦手です。

筋トレに挑戦して2週間持たなかったような気がします。

ダイエットはしてませんが......。

 

性格が短期で飽き性なので、熱ししやすく冷めやすいんですよね。

 

 

しかし、だからこそ“継続”できる方法があったんです。

それを今回ご紹介していきたいと思います。

 

 

自己分析

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ここ抜けている方かなり多いです。

 

自分がどんな性格か知らずに、「ダイエットする!」とか「筋トレする!」とかおっしゃってる方が非常に多いような気がします。

 

自分の性格も知らないのに、続けられるわけがありません。

 

例えば、ネットに3つの「筋トレ方法」というサイトがあるとします。

サイト別に方法はすべて違い、内容も違います。

 

その中から自分に合ったサイトを見つけることができるでしょうか?

 

その時点でどれがいいかわからず諦めちゃう人だっていますし、自分に合っていないサイトを見て実践したとしても、続けられないんです。

 

だからまずは自分を分析し、どんなことだったら“継続”しやすいのかを見極めることが大切です。

 

 

変化させる

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飽き性の人は、「同じ作業を延々とすること」が苦手なのではないでしょうか?

 

私の場合、「ツムツム」を楽しいと言っている人の神経がわかりません。

同じことを延々と繰り返しているからです。

 

つまり、筋トレにしろダイエットにしろ

続かない理由は“同じ作業を同じようにやるから”です。


 

変化を取り入れましょう。

 

 

筋トレを例に出すと、

している時の環境だったり順番だったり、違う種類の筋トレをしてみたり。

 

 

実は変化を取り入れることは継続を促すだけではなく、ただの反復よりも効果が出やすいと研究結果に出ているんです。

 

なので、スキルアップを考えている方などにも「変化を取り入れる」ことはオススメですよ。

 

 

想像する

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目標達成に向けたビジョンを見ることと同じように、

 

自分が継続し、達成した時を想像してみましょう

 

これは本の付録のような存在で、あればテンションが上がります。

 

私は完全理想主義者なので、モチベーションはもっぱらコレです。

 

私が読んだことのある「ザ・コーチ」という本にもビジョンの大切さが書かれていました。

 

 

この本はビジョンだけでなく、目的と目標の達成のためのステップを登場人物が成長するように描いているのですごく読みやすかったです。

もし、目標や目的が定まっていなかったり悩んでいたりしているなら是非読んでみることをオススメします。

 

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(撮影者:くぼちゃん)

 

ちなみに私は感動して泣いてしまいました(笑)

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

続けるということは簡単なことではなく、とても難しいことです。

 

しかし、だからこそ達成した時の喜びというものは大きく素晴らしいものだと感じています。

 

私も飽き性ですぐにやめてしまいそうになる時がありますが、それで

「あの時やっておけばよかったなぁ」と後悔しないように過ごしていきたいと思っています。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。