くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

僕のヒーローアカデミアがアニメ化したわけだが

今の週刊少年ジャンプは「暗殺教室」が終わったり、「銀魂」や「BLEACH」も佳境に入っていたりと

ジャンプ読者の私が心配になるくらい、読む漫画が少なくなってくる様な気が........

 

 

 

してません。

 

 

まだまだ「ワンピース」は健在で、なにより今、ジャンプ読者の間(主に私の周り)で

“次期看板漫画”と言われているマンガがかなり熱いです。

(個人的に火ノ丸相撲が最強ですが......。)

 

 

 

バクマン。」では週間少年ジャンプの三大原則は

「友情・努力・勝利」と言っていますが、まさにその“王道”を貫いているマンガです。

 

 

......と言っても調べてみたらすべての作品にこの要素か、これに近いものを作品に埋め込む決まりがあるみたいですね。

知らなかった。

 

 

私はジャンプを毎週欠かさず読んでいるのですが、このマンガは抜群の安定感で常に掲載順も前のほうに来ているのでかなり人気なんでしょうね。

 

特にこのマンガの1話は「久々にいいのきたなぁ」と感動しました(最近ではブラッククローバーの1話はよかった)。

 

5年もジャンプ読んでいると段々と目が肥えてきて、構成や展開が読めていく様になるので大抵わかってくるんですよ(笑)

 

 

だから「あ、コレ、くるな」って。

それほどレベルの高い1話でした。

 

さて、どんなマンガなんでしょうか......。

 

気になりますよね。

 

では、来ていただきま......

 

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早いわ。

 

くるの早いよ......。

まだ紹介していないんですが。

 

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「ヒーローは遅れて登場する」というあの言葉をまるで覆す様にやってきたのは、

 

 

オールマイト。

 

今回のマンガの“鍵”となる人です。

 

見ての通り作画のタッチが濃いです。

オールマイトだけこの様なタッチで、アメリカのマンガの様なキャラ。

クセも強くて、作品の象徴とも言える存在です。

 

作者の堀越さんがアメコミ好きなんでしょうね。

ジャンプでも「SMAAAAASH」とか英語の効果音多いですし。

 

非常にカッコよくて、個性抜群です。

 

 

それでは、そろそろマンガの紹介します!

 

僕のヒーローアカデミア

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それが今回紹介するマンガになります。

 

 

 

ってタイトルにすでに書いてるわ。

 

 

このマンガは、簡単にいうと主人公のデクとその仲間が成長していくストーリーです。

人のほとんどに「個性」という、悪魔の実を食べた人が使える能力みたいなのを扱える様になるんですが、主人公のデクは

 

 

個性がない。

 

 

簡単に言うと、人のほとんどが鉄棒できるのに、自分だけできない!

そんな感じです。

 

 

つまり「個性」は当たり前なんですね。

その「個性」を扱える様になったら、やっぱりいろんな事に使えるんじゃないか?

と思う人がいるんですよね。

 

もしも、火を吹く「個性」が自分にあったらどうしますか?

 

タバコを吸うときにライターは使わないし、寒くなったときに暖かくできるかもしれませんね。

 

しかし、相手に火を吹くこともできるし、色々悪用できてしまう。

 

包丁と同じで、一見便利にみえるが時に凶器になる。

 

それが「個性」です。

 

そんな「個性」を悪用して、悪事を働いてしまうのが敵(ヴィラン)で、

そんな「個性」を善用して、正義を貫くのがヒーローです。

 

 

そんなヒーローになりたいのが、「無個性」のデク

 

もちろんヒーローはみんな「個性」を持っていますよ。

 

 

これはそんなデクがヒーローになるまでの話です。

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私はジャンプを毎週見てる為、どこでネタバレしてしまうかわからないので深くは言いませんが、本当に面白いです。

 

ストーリーとしてはバトルマンガで、よくある様な設定ですが

私個人の見方としては、王道の中に邪道がある様な感じがします。

 

 

どういうことかというと、

ワンピースやナルトってポジティブで明るいイメージがあるんですが、

僕のヒーローアカデミア(以下ヒロアカ)は、ネガティブで暗いイメージが所々にあるんですよね。

 

例えば、オールマイトの隠された秘密だったり、ヴィランを倒そうとする時。

オールマイトについてはたぶん泣いてしまう様な秘密なので割愛しますが、ヴィランを倒そうとする時、

「正義」と「悪」について敵が話すんですよ

 

それがやけに生々しいんです。

 

敵は敵だろ!って普通の場面だとなると思うんですよね。

なのに敵の発言に納得してしまったり、考え方や価値観において結構重点を置いている様に感じます。

 

後は、いろんな人がいろんな闇を抱えている部分が垣間見えたりとか。

 

 

 

展開や物語は王道ですが、考え方や行動は邪道な感じがします。

 

それゆえに人間味があり、リアル。

 

 

だからこそ、感情移入しやすく鳥肌がおさまらないマンガになってます。

 

 

敵(ヴィラン)の魅力もやばいですよ。

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それはみないとわかりませんね。

 

 

おそらくアニメはどんどん「個性」をもった「個性的なキャラ」がでてきます。

 

 

それも楽しみですね!

 

 

王道マンガが好きな方

鳥肌を立てたい方

泣きたい方←おすすめ

熱くなりたい方←おすすめ

 

www.youtube.com

 

 

ヒロアカには毎回熱くさせられますし、鳥肌たつのでそろそろ鳥になりそう......。

 

 

 

 ちなみに最近まで

「僕“ら”のヒーローアカデミア」と思っていたのは内緒。