くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

写真嫌いだった私がInstagramで覚醒した。

Instagramは私の「嫌い」を吸い込んだ「掃除機」である

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よく、

見出しにおもしろい表現を使われる方がいるのでちょっと私も真似してみました(焦)

 

 

 

 

......え? 何が「掃除機」だって? 吸い込んでやろうかだって?

 

 

 

やめてくださいゆるしてください。

 

 

感動しちゃうとすぐに真似をしてしまう癖が........ありません(笑)

 

 

 Instagram

Instagram」は今、爆発的な勢いがある1つのSNSツールです。

2015年のSNS伸び率ランキングでは圧倒的に1位。

更に、登録ユーザーが3億人を越え、Twitterのユーザー数を超えてきました。

まさにあのTwitterの青い鳥を打ち落とす程の存在です。

 

 

私の中の「写真嫌い」という存在に、「革命」をもたらせたSNSツールでもあります。

 

 

Instagram

Instagram

 

 

 

 写真嫌いだった私

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そもそも「Instagram」に出会う前は、写真を撮るのも嫌いでしたし映るのも嫌いでした。

「写真で撮るくらいなら、この目でしっかりと見とく」

と中学生のような発言をしたり、

「写真なんか撮ったところで何の意味もない」

とつぶやいていました。

 

現にその当時写真のデータはがすっからかんで、友達はなぜそんな写真を撮っているのかが疑問でした。

 

今となってはなぜ色々な写真を撮っていなかったのか後悔しています......。

 

写真好きになった私

Instagram」という存在を知ったのは本当に最近で、

くしくも“ビジネスで使えるツールとして私のスマホの中に溶け込んでいきました。

 

とりあえず写真を撮って加工して投稿。

機械音痴な私でも、とても簡単な操作だったのでびっくりしました(笑)

 

Instagramは文字ではなく、写真で日常を見せる感じだったのですごくお手ごろにも感じました。

ツイッターはオープンなイメージですが、インスタは「好きなもの同士が集まれるコミュニティ感覚だと思います。

つまりツイッターよりはクローズド型で、趣味が合うかや仲の良い方達のためのツールのような。

 

 

私は写真を撮るとき人を映さない「風景」にピントをいつも当てていたので、どうせならと一枚パシャ。

 

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こんなに綺麗に撮れるのか!

 

と心底感動したのを今でも覚えています。

これは広島の宮島で撮った写真なのですが、感動のあまり50枚は撮ったような気がします。

 

この写真嫌いの私が!ですよ。

 

Instagramは素人でも、まるでプロが撮ったような仕上がりになるので取らない理由がなくなりました。

今では何かあるとすぐに写真を撮る癖がついてしまい......(笑)

 

 

instagramは写真嫌いでも好きになれる

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もしも、写真嫌いな方や写真を撮らない方が近くにいるのなら、ぜひ「Instagram」の存在を勧めてみてください。

 

私のように、写真の魅力に取り憑かれ、写真が好きになる方が必ずいらっしゃいます。

 

Instagram」で撮った写真は普段の日常でさえも彩ってくれるので、

なにげない毎日がちょっぴり楽しくなると思いますよ。

 

 

Instagram

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