くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

すぐ別れるカップルに足りない“2つの恋愛要素”

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付き合いたての頃は、毎日の様に連絡して毎日の様に相手のことを考えていたのに、

 

 

気づいたら別れる寸前やんけ!

 

 

と、なぜかすぐに崖っぷちに立たされている人は多いのではないでしょうか。

私も似た様な経験があり、教室で騒いでたら先生に怒られ、よく立たされてましたよ。

 

 

 

ってそれ、廊下じゃねぇか。

 

 

 

ってツッコミありがとうございます。

 

 

そもそも恋愛は感情が先行するモノなので、非常にシンプルが故に崩れやすいです。

感情の起伏でどうとでもなってしまうと言っても過言ではないと思います。

 

なので、カップルとして長続きするにはお互いが2人の間に絶対的な

“2つの要素”を持ち合わせていることがとても大切です。

 

じゃないとすぐに別れるキッカケができ、修復できないまま別れてしまうかもしれません。

 

 

ではその2つの要素とは何か。

自分の魅力とか容姿とかスタイルとか、そんな外見的要素ではないのです。

 

 

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それは信頼尊敬です。

 

 

その理由を順を追って説明していきたいと思います。 

 

 1つ目の要素“信頼”

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好きな相手といい関係を作ろうとするには、信頼関係を2人の間で築いておくことが重要です。

 

お互いが信頼できていれば、そう簡単に別れることはないと思います。

というよりも、今までよりもっといい関係が望めると思います。

 

 

「信頼関係を築くにはどうしたらいいの〜〜?」

なんて思っている方は、難しく考えすぎだと思います。

もっとシンプルに考えてみましょう。

友達と仲良くなる時どんなことをしているかを想像すればわかりやすいと思います。

 

 

私の場合、

信頼関係を築く時は、まず「相手がどんな人なのかを知る」必要があると思っています。

なので

食事に行ったり、外に出かけたり、時間を共有します。

 

 

仲の良い友達を思い出す時、一緒に笑ったり、一緒に泣いたり、一緒に悩んだり、苦楽を多く共にしている人たちを思い浮かべるのではないでしょうか?

 

 

それと同じで、たくさんのことを2人で共有することが結果的にカップルとして長く続きます。

 

極論を言ってしまうと

「この人なら騙されもいい」とお互いが強く思うレベルになれば、最高です。

 

 

ペアルックでお互いの時間をもっと深いものにしたりするとよりいいと思います。

(二人だけの空間なので親密度アップ!)

 

 

 

 

しかし、ここで注意することがあります。

それは信頼してしまっているがあまり「依存」してしまわないことです。

 

これは、ズルズルと恋愛を引っ張ってしまっているカップルに多いと思います。

 

 

例えば自分に悩みがあった時に

「○○で悩んでいるんだけど、どうしよう」と相手に打ち明けたとします。

 

すると相手が

「こうしたほうがいいよ!」といったことを、信頼しているが故に「この人の言ったことは正しい!」と思ってしまい

そのまま鵜呑みにしてしまう人がいます。

 

それは、「信頼」ではなく「依存」の傾向にあると思ってください。

信頼しているからこそ、それを100として捉えるのではなく1つの参考にするべきなんです。

 

 

これについては難しい境界線ではありますが、

相手のための自分ではない、ということを覚えておいてください。

 

 

2つ目の要素“尊敬”

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「この人スゴイ! 自分もこんな風になりたい!」とお互いが認め合う関係になれば最高です。

 

お互いを認め合うことで切磋琢磨し、違う面でもお互いを高めていける面白い関係になることもあるでしょう。

 

 

その為にはお互いが尊敬し合う関係でないといけません。

というのもまず、相手の言葉は尊敬しているかしていないかによって聞き方が違ってきます。

 

例えば、好きな芸能人がいたとします。(私はガッキーが好きです)

その人に「あなたは笑顔がイイね。もっと笑った方がいいよ」と言われるとどうでしょうか。

 

明日から気持ち悪いくらいのにっこりスマイルのアナタがいるのではないでしょうか。

 

しかし、それをあまり好きでもない友達や普通の友達に言われたとします。

「笑顔がイイね。もっと笑った方がいいよ」と。

 

 

 

いやいや何様やねん。

 

 

いつも笑っとるわ、と思ってしまう人がいるのではないでしょうか。

 

それはアナタにとってその人がどんな人なのか、で「アドバイス」なのか「否定の言葉」なのかを判断してしまうからです。

もしも、自分が付き合っている相手が後者だとすると非常にまずいです。

 

喧嘩のトリガーになってしまう可能性があるからです。

 

 

実際に、よく喧嘩をする人は「なんでアナタに......」とストレスを感じ、勃発している方が多いのではないかなと思います。

 

 

しかし相手を尊敬するということは、意外に難しいですよね。

そこで私の長所を生かして、尊敬できる方法を教えますw

 

私は自分で言うのもなんですが、相手の悪いところより良いところを多く見抜けることができるので、相手を尊敬しやすいです。

 

 

つまり、私の立場から言わせてもらうと

 

相手の良いところや自分にないものを探すことが大切です。

 

そうすることで、相手を心の中で立てることができるので相手の声が届いたり、逆に声が入りやすいです。

 

そして、私の経験ですがそうすることで自分が今足りないものをが客観的に見える化して、自分の成長にも繋がるんですよね。

 

 

先生や人に何かを教える立場にある人は、相手から尊敬される様な人を目指すと自然と相手との距離が近くなり、相手があなたの言葉を聞く様になりますよ!

 

 

まとめ

  1. 時間を長く共有する
  2. 「信頼」と「依存」を間違わない
  3. 相手の良いところを探す

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

もしも、いつもすぐに別れてしまう様であればこの2つの要素が足りない可能性があります。

 

とはいっても、何が起こるのかわからないのが恋愛。

 

この2つの要素が満ちていても、相性やふとした感情で恋愛というのはすぐに崩れてしまうこともあります。

 

 

そう、私の様に......。

 

 

 

冗談です(笑)

 

 

 

 

この記事が少しでも役に立ったら、嬉しいです。