くぼちゃんち

実体験と心理学を中心に描く、くぼちゃんの備忘録

現代の若者“だからこそ”教えられる子供の「教育法」

親がインフルにかかったので看病しているんですが、看病しながらいつ私自身がインフルになってしまうのか怯えながらパソコンに向かっております......。

 

 

あれ、頭が......。

 

 

 

っていうのは冗談です。

普段、親にいつも甘えていることがこういう時になってわかるんですよね。

 

 

わかっていながら1ヶ月後にはいつもの状態になってしまうんだろうなぁ、と人間を味わっております。ゴホゴホ

 

 

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さて、先日テレビをみていたら

「しつけ教室」というものが存在しているということを耳に挟みまして。

 

 

「時代も変わったなぁ」なんて若いながら思い、見ておりました。

しかも、その「しつけ教室」最終的に習ったことを、子供を連れてきて子供で実践するんだそうですw

 

 

「しつけ」というものは実践するもんじゃないぞ!

と親と話しながら見ていました。

 

そうして育った子供は「しつけ」という練習に付き合わされて、「しつけ」自体の価値が無くなり破滅に向かいそうな気がするのは私だけなんでしょうか......。

 

 

現代の「教育」は昔とだんだん変わっているということに気づき、またそれで悩んでいる方々もたくさんいるということで、

 

今回、21歳である私が

 

現代の若者“だからこそ”教えられる子供の「教育法」

 

を教えたいと思います。

 

 

※現代の子供を対象にした教育法です。

もちろんこれが正しいとは思っておりません。

「教育」に正解なんてものは存在しないので、共感した項目だけを実践したらいいんじゃないかと思います。

 

 

 

遊び

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そもそも、今の親世代と子供の生き方は違います。

例えば、

私が子供の頃は外で遊んだりするのが “当たり前” となっていましたが、今の子供達は「ゲーム」で遊ぶことが1つの“当たり前” になっているのではないでしょうか。

 

そんな子供に

「ゲームばかりしないで、外で遊びなさい!」

といったところで、子供が喜んで遊ぶはずがありません。

 

私たちの当たり前が子供たちの当たり前とは限らないのです。

 

 

では、「ゲーム」ばかりさせろと?

そういうことではありません。

もちろん「外で遊ぶ」ことはさせたほうが良いと思います。

体を動かすことは脳にも影響がでるので、記憶力の発達など促進効果があるかと思います。

 

そういう場合は、「外で遊ぶ」ことの素晴らしさを肌で感じさせてください。

 

 

子供たちが何故、「ゲーム」をするのか。

簡単です。

「ゲーム」が楽しいからです。

 

 

子供は「知的好奇心」で動く生き物なので、単純に「楽しい」か「楽しくない」かで動きます。

 

 

なので言葉で教えるのではなく、子供の肌で、身体で「楽しい」と感じさせると、子供は自然と外で遊ぶ様になります。

 

 

挑戦

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子供に限らず成長に必要な要素として挙げられるものがあります。

 

 

それは経験です。

 

経験することで、自分で学び考える力が身につきます。

 

ここで大切なのは「自分自身がやっている」ということです。

 

現代の人にも言えることなのですが、今は「ネット」の情報に踊らされる人がとても多い様に感じます。

 

 

 

例えば「野球」。

スマホ1つあれば野球のことはほとんどわかりますよね。

必要な道具、身につけられるスキル、どんな人が野球に向いていてどんな人が向いていないのか。

 

全てわかります。

 

しかし、それは「知識」であり「経験」ではありません

 

 

 

 

大切なのはネットに書かれた情報よりも、経験して自分が感じたことです。

 

これは今の時代だからこそ言っておきたいです。

 

 

例えば

私の子供が足が遅いとします。

その子供が「野球をしたい」といったとします。

私はネットで調べて“野球に向いている人が足が速い人”だと知っています(思い込)。

つまりここでいうと子供が「野球に向いてない」ということを知っています。

 

 

そこで

「もっとちがうスポーツがあるよ」と言うのか

 

「やりたいものは何でも挑戦してみろ」というかで

間違いなく子供の今からの成長が変わってくると思います。

 

 

挑戦することは経験することと同時に、その子供に可能性をもたらしています。

 

 

なので、子供がやりたい、なりたい!と口に出した時は

やりたいようにやらせてみてください。

 

そして、ネットは「答えが載っている教科書」ではないことを知っておいてください。

 

 

褒める

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「褒めて伸ばす」という言葉がある様に、子供が何かを達成した時、「できない」ことが「できる」ようになった時は思い切り褒めてください。

 

ここで、大切なのは「可能性」を褒めるということです。

 

そうすることで、自分に自信がつき自分から色々なことにアグレッシブに挑戦していきます。

 

もしも「できない」で落ち込んでいたら、

「できるようになる方法」ではなく、「なぜできなかったのか」を気づかせてあげると考える力が身につくと思います。

 

しかし、だからといってむやみやたらに褒めまくるのはダメですよ!

 

 

叱る

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どうしても子供が言う事を聞かない時があると思います。

 

その場合は

 

子供をやみくもに「ダメでしょ!!!」と叱るのではなく、

「なぜそれがダメであるのか」理由を教えてあげてください。

 

そして、子供の意見も必ず聞いてあげてください。

もしかしたら、子供の親切が裏目に出ているケースがあるかもしれません。

 

 

もし私が子供を叱るとしたら、

自分が相手の立場だったらどうなのか、を聞きます。

 

相手の立場に立って物事を考えることで「優しさ」がわかるからです。

 

 

ちなみに私は「怒る」と「叱る」は別の意味だとある人から教わりました。

 

決して感情で怒ったりしないであげてください。

 

子供のために、これが大切です。

 

 

 

まとめると

  • 当たり前は時代によって変わる
  • 遊ぶ素晴らしさを教える
  • 何事も挑戦させる
  • 「知識」と「経験」は違う
  • 可能性を褒める
  • 「怒る」ではなく「叱る」

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

現代だからこそ、現代にあった教育をしていくことが一番大切ですよね。

 

先程も言いましたが「教育」に正解はありません

 

この記事を見て少しでも参考になればいいかなぁと思います。

 

なぜこんな記事を書いたのかというと、今の若者が「夢」だったり「やりたいこと」をやってもないのに無理だと諦めてしまっている現実が私の周りであったからです。

 

なので、子供達には色々なことを経験して、色んなことに興味を持って欲しい願いから書きました。

 

もちろん私に子供はいませんwので、戯言や綺麗事と思う方もいると思いますが、1人の若者の気持ちだと思ってください。