くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

one ok rockは間違いなく時代が選んだバンド。

近年、日本のアーティストは国内だけでなく海外にも進出し、音楽がグローバルになってきましたように感じます。

 

ITの発達で音楽がかなり身近な存在になり、日本だけでなく世界の音楽がいつでも聴けるようになった事が1つの要因になったのかもしれませんね。

 

Youtubeで国内のアーティストのコメント欄を見ても、日本の方だけでなく、世界のいろんな方のコメントが寄せられている事が日常になってきています。

 

そんなグローバル化した音楽界で今、世界で活躍しているバンドにONE OK ROCKがいます。

 

 

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 今アツいバンド

正直、今のワンオクの勢いは日本一といっても過言ではないと思います。

 

というのも、

2013年に初めてのアリーナツアー(人生×君=)では全国11カ所で動員10万人を超える成功でしたが

 

今回のツアーでは

 

 

 

26万人です。

 

 

「35xxxv」のツアーでは全24公演の動員がこの数字です。

 

 

単純に計算すると

 

1日に219人もファンが増えていっている計算になりますw

 

音楽ってすごい。いやワンオクすごい。 

 

 

今度発売されるLIVE DVD、非常に楽しみです。

 

 

2年という短さでここまで成長したワンオクは、まさに日本一の勢いを持っていると言えます。

 

 

「35xxxv」の日本ツアーで共演した1人に“高橋優”がいます。

 

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無邪気な少年のような可愛い顔と、暖かい音楽を武器に武道館ライブを成功させた彼です。

 

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そんな彼が今度発売される35xxxのLIVE DVDでこんな事を言っています。

 

 

 

 

 

 

ONE OK ROCKは間違いなく時代が選んだバンドですよ

 

 

 

あぁ! 嬉しい事を言ってくれる!

 

高橋優の人柄の温かさが滲み出てる!

 

 

ワンオクがここまで人気になった理由は

聴きやすいロック調音楽と抜群の歌唱力にあります。

 

ワンオクの曲で「Memories」や「Mighty Long Fall」がありますが、これらで例えるとわかりやすいです。

 

ロックで使われるコードがサビで使われていて、シンプルで聴きやすい。

(実際はロックコードの4つ目は微妙にずらしている印象がありますが)

 

まさに、王道と言われるもので万人に受けやすいロック音楽と言えます。

 

そして、もう1つはヴォーカル、Takaの歌唱力。

 

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ファンの方や聞いたことある方なら1度聞いたらわかると思いますが、ヤバいです。

 

 

海外のロックバンドは芯の太い声を出すヴォーカルが多い気がしますが、日本のアーティストって結構細々とした暖かい声が多い印象があります。

 

そのためスクリーモやシャウトが少し寂しく聞こえてしまうケースがありますが、Takaはそれが「ワンオクの音楽性」に合っているのでスクリーモすら気持ちよく聞こえてしまいます。

 

 

それとハイトーンで日本人独特の繊細な声も魅力の1つだと思います。

 

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バラード×Takaは恐ろしいほど綺麗。

 

 

 

......そういえば

昔は日本語で作詞する事もあったTakaは、世界を意識してか最近はもっぱら英語で作詞していますね。

 

そのため、英語の発音もどんどん良くなっていってるような。

 

 

恐ろしいです。。。

 

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↑流暢な英語でインタビューを受けるTaka。

海外のインタビューも英語でそつなくこなし、今では通訳さんもおらず、かなり流暢に英語を発音しています。

 

 最後に

ワンオクが海外でもツアーをしていくにあたり、出会っていく海外アーティストとの共演だったりで日本でも“海外アーティスト”が注目されてきたような気がします。

 

最近のアルバム「35xxx」では、Sleeping With Sirensとも共演していましたね。

 

 

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SWSのヴォーカル、Kellin quinnもTakaに劣らずヤバい声の持ち主です。

SWSとワンオクの関係についてはまた随時紹介していこうかなと思っていますので、お楽しみに!

 

 

海外のアーティストと日本のアーティストが共演。

 

こういうニュースって洋楽が好きな私にとっては凄く嬉しいことなんです。

 

 

なので、どんどん関わっていってほしいと思います。

 

 

時代が選んだバンド。ONE OK ROCK

 

 

これからのさらなる活躍が期待ですね!