くぼちゃんち

日々の「ハッケン」を形に変える、ゆるふわ系情報発信ブログ

【なぜ?】最近話題の″仮想通貨(Bitcoin)″で、貯金するよりも資産運用する人が急増しているワケ

f:id:Daggerlife:20170505170708j:plain

 

国にも貨幣と認められて、段々と認知され始めた最近話題の仮想通貨

 

今まではモノとITを融合させた″IOT″というものが世間を驚かせ、時代の最先端を指し示していましたが

ついに時代はモノだけではなく金融にITのメスを入れましたね。

 

冗談ではなく

まさに今、革命が起きているといっても過言ではないです。

 

続きを読む

【心理】″人見知り″だった僕が友達の【人見知りを治す方法】で別人になった話

人見知りの人に限って、心の奥底では人とうまく付き合っていきたいと思っている人が多い......。

 

 

個人的に【人見知り】を経験してきて、そう感じました。

 

 

元々僕は、大人数よりも少人数が好きで

知らない相手の前になると人が変わったように怖い目をしてしまう人でした。

 

 

f:id:Daggerlife:20170427234724j:plain

 

目も合わせれないし、話も続かない.......。

 

続きを読む

【久々更新】ブログを継続できなかった僕が、どうすれば続けられるかを僕を通して考える

さっきスマホで今日のはてなブログの閲覧数を確認しようとしたら、

 

 

0......。

 

 

f:id:Daggerlife:20170424002744j:plain

えっ?

死んだ? はてなブログさん死んだ?

 

続きを読む

ピースの綾部が渡米するけど、目を向けるべきは「決断」したこと

f:id:Daggerlife:20161008234615j:plain

news.infoseek.co.jp

 

 

家に帰ってきて、SNSを覗いてみるとニュースにこんな記事が。

 

 

お笑い芸人「ピース」の綾部さんが芸能活動を休止してニューヨークへ渡米するという記事です。

 

 

おそらくこの記事を見た方は色んなことを考えたと思います。

 

SNSでは「頑張れ」と応援する人もいれば、彼の行動を批判するような人もいました。

 

 

まぁ 人は他人が何をしようと何かを言うわけでそれについてとやかく言おうとは思いません。

 

 

それよりも、目を向ける場所は彼の「決断」です

 

やりたいことをやること

f:id:Daggerlife:20161008234640j:plain

 

ピースの綾部さんは現在38歳で、決して若いと言えるような年齢ではなく「安定」を求めだす年齢だと思います。

 

だから余計に今回の渡米について色々な人が意見しています。

 

「計画性がない」「結局意味がない」「せっかく日本で成功したのにもったいない」

 

などたくさんの意見を見ました。

 

 

 

でも、そういった保守的な考えをしている人を見るといつも

 

 

 

目を向けるとこってそこなの?

 

 

って思ってしまいます。

 

 

何かを始めること、今までとは違うことを始めることにリスクなんてあって当たり前じゃないですか!って思うんですよね。

 

 

確かに38歳で若くないし、お笑いで成功したんだから落ち着けよ!っていう気持ちもわかりますが

 

マイナス面ばかり考え出したら、キリがないと思うんですよね。

ホコリは叩けばいくらでも出るんですから、マイナス面ばかりに目を向けていてもどうしようもない。

 

 

逆に38歳で自分のやりたいことを目指す姿勢って私はすごいと思うんです。

 

私が綾部さんの立場ならきっと今のままを維持しようと考えているだろうから。

 

 

彼にとって「芸人」はあくまで目的の為の手段であってゴールではありません、きっと。

だからその「芸人」という枠だけにとらわれずに、自分の目的のために

人生の決断をこの時期に出したことを私は尊敬したい。

 

 

綾部、がんばれ!

それは「優しさ」ですか? 「甘やかし」ですか? 違いは何?

「あなたってホントに優しいわぁ〜」

 

「君ってホントに優しいよね」

 

f:id:Daggerlife:20160604104756j:plain

 

誰かが誰かのために何かをしてあげること、それを「優しさ」と呼びますが

何でもかんでも何かをしてあげることが果たして本当に「優しさ」なのでしょうか?

 

 

というのも先日、職場で男性が女性の手伝いをしている現場を目撃したのですが

 「トントントントン」とまるで女性の奴隷にでもなったかのように

わざわざ女性でも簡単にできるようなことでも男性がやっていました。

 

 

女性は「優しい〜」とまるでヒマワリのよう......なんでもありません。

 

女性は「優しい」といい、男性は満足そうでした。

 

 

なぜか周りいる若い女性も「優しい」という言葉を男性に向けていましたが、

 

 

 

ソレって優しさなの?

 

 

と、横から見ている私は思うわけです。 

「甘やかし」では?

f:id:Daggerlife:20160520140413j:plain

 

まぁ 結果的にお互いがwin-winな関係だったのでこの疑問を懐にしまっておこうと思ったんですがこの後に事件が起こるわけです。

 

 

「私、これやったことないのでやってくれませんか?」

 

 

と、女性Hさんからお願いされたんです。

 

さっきの男性なら間違い無くやってあげたでしょう。

それも満面の笑みでそれこそ「トントントントン」と。

 

 

でも待てよ、と。

俺がコレをやってしまったらHさんはいつまで経っても出来ないままだし、やらせることが彼女のためなんじゃないか

 

 

と私は思ったんです。

 

 

なので、

 

「自分でまずやってみて」

 

 

とHさんに言ったら「ひどい」と言われました。

 

f:id:Daggerlife:20161004201324j:plain

↑言われた時の顔です

 

「優しさ」と「甘やかし」の違い

f:id:Daggerlife:20161004201635j:plain

 

女性の為に快く引き受けてくれる男性。

 

女性の為に断った男性。

 

はたから見ると、前者のほうが「優しさ」に見えるかもしれませんが、それは時に「甘やかし」と言われる言葉に変わります。

 

 「優しさ」というのは、何でもかんでも相手の意見を受け入れ承諾することではありません。

 

 相手の「アレしてコレして」のようなワガママを全て聞いてあげることではありません。

 

 

相手が結果的に相手自身のためになること、これこそが優しさ

です。

 

 

本当に「優しい人」というのは

相手のために断ったり怒ったり、相手のために自分の思いをぶつけてくれます。

 

 

「優しさ」や「甘やかし」というのは実際の環境や状況で二転三転するので、難しいところではありますが。

リーダーに必要な素質の1つ「人を視る目」を養う考え方

仕事をしていると

必ず自分と誰かを比べたり、他人同士を比べてしまったりすることがあると思います。

 

「Aさんは〇〇ができるけど、Bさんはできない」

 

「Aさんは私よりも〇〇が出来ていない」

 

f:id:Daggerlife:20160829153658j:plain

 

比較するという事は、同時に

「優越感」や「劣等感」を生み出してしまう可能性があり、場合によってはそれが悪口となってエスカレートしていったり自己嫌悪に陥ったりする可能性があります

 

 

おそらくみなさんも無意識のうちにしてしまっていると思います。

 

 

人間関係を構築する上で、他人と関わる以上は「比較」されないという事はありえませんが、

結局のところ「比較」なんかしても人間関係に亀裂を生んでしまうだけだと思います。

 

 

もしも「比較」するならば、

他人ではなく「将来の理想の自分」と比べると優越感には浸れませんが

もっと奥の方に顔を覗かせている“やるべきこと”や“やりたいこと”が見えてきてオススメです。

 

考え方1つで「否定」が「可能性」に

f:id:Daggerlife:20160829153848j:plain

さて、今回はそんな「比較」についてですが

先日、冒頭にも書いた通りの出来事が起こりました。

 

 

「Aさんは〇〇ができるけど、Bさんはできない。だからBさんは無能だ」

 

 

確かにAさんは積極的で色んなことをそつなくこなしていく反面、Bさんはあまり積極的

ではありませんし見ていて危なっかしい場面もあります。

 

 

しかしだからといって

 

「できない=無能」

 

だと判断できるのでしょうか?

 

 

Bさんが「できない」からと、「できない」に気をとらわれ過ぎていて別の視点から物事を忘れてしまっている方を多く見ます。

 

 

もしかしたら若いうちはあまりそういった視点を持つことの大切さを知らないのかもしれませんが。

 

 

この本の一番最初に書いてある 「4番バッター」で例を出してみると、

AさんもBさんもそれぞれ「できること」や「できないこと」があり、

 

例えばAさんは バッティングはできますが、守備はあまりできる方ではないかもしれませんし

Bさんはバッティングはあまりいいとは言えませんが、グローブさばきや落下点の把握が他の人よりも優れているかもしれません。

 

 

大切なのは 「できない=無能」と自分の中で否定する考え方ではなく、

 

 

「向いてなかっただけ」という可能性を示唆した考え方です。

 

 

人は誰にでも得意不得意があります。

 

それを比較して 頭ごなしに「できないから無能だ」とグチグチいったり怒ったりするのではなく、

 

 

ならば、Bさんの得意な分野はどこだ?

どこならばBさんはもっと活躍できるだろうか。

 

 

と視点を変える事が「人を視る力」に変わっていきます。

 

 

「できない」と決めつけられたBさんと、 「向いていること」を見つけられたBさんを比較したらきっと後者の方が組織の中での自分の価値を見出せると思いますし、何よりもBさんがより一層活躍できると思います。

 

 

「人を視る力」は相手の考え方や伸び方、行動を大きく変えていくんです。

 

 

「否定的」に人を視るよりも「可能性」の方に目を向けてみる、ということです。

 

誰も完璧ではない 

f:id:Daggerlife:20160829154127j:plain

完璧な人間なんていません。

 

私もこの記事を見てくださっているアナタも完璧ではありません。

 

つまり、私やアナタが普段会っている方々も完璧ではないんです。

 

ミスしてしまうし、怒られてしまうのも怖いし、誰かに何かを言われるのも嫌だ......。

 

 

それを自分が受け入れ認識することで、相手も同じ気持ちなんだと認識することで

 

「考え方」や「視る目」はガラリと変わります。

 

 

この考え方は物事を客観的に捉える力にもつながり、その力がつくとそれが「優しさ」に繋がっていくのでぜひ使ってみてください。

 

「楽してお金を稼ぐこと」は悪いことなのか

先日、元仕事先の上司から自分が今やろうとしていることを話すと

 

「楽してお金を稼ぐなよ」と言われました。

 

 

そのときは笑ってごまかしていたのですが、どうもこの言葉に喉に小骨が刺さったかのような違和感を覚えました。

 

確かに「ラクをすること」に

ピントを向けるとするならば、他人からしてみればいい気はしないでしょう。

 

私も友人から

「親が金持ちだから、何もしなくても食っていける」と言われれば何かしら反発したくなるだろうと思います。

 

しかし、「ラクしてお金を稼ぐこと」は本当に“悪い”と言えるものなのでしょうか?

 

「苦労」の先に「楽」がある

f:id:Daggerlife:20160827154732j:plain

私が挙げた例は完全に運に恵まれていますが、

世間であまりいい言葉に聞こえない

「投資」や「アフィリエイト」、「ネットビジネス」を例に出してみます。

 

「投資」は株やFX等がありますが、これらを詳しく知らない人はおそらく

「ギャンブルみたいなもの」と認識するのではないでしょうか。

 

確かに

“上か下を予想するだけ”と完結できますが、相場にもパターンや市場心理など調べれば調べるほど奥が深くなっています。

 

投資の本や投資を生業としている方々は、

そのパターンや市場心理を自分で何百回も検証し、悩み、実践し、また検証......を繰り返していき自分なりの勝ちパターンを築きあげていくものだと思います。

 

アフィリエイト」や「ネットビジネス」と言われるものも同じです。

 

不労所得で100万!」なんて煽り言葉がありますが、それらを表面上だけで解釈してみれば

 

「ラクしてお金を稼ぐな」と感じるかもしれませんが、実際はそれに行き着くまでに膨大な知識や努力、時間を積み上げていかなければなりません

 

今、ある程度

「ラクをしてお金を稼ぐことができる人」というのは、それ以前に苦労を乗り越えているものだと私は思っています。

 

お金を稼ぐことは1つの選択肢にすぎない

f:id:Daggerlife:20160827155040j:plain

自分が

「ラクしてお金をもらうな!」

 

と言っている立場にあったとしましょう。

 

 

そんな時に友人から

「明日から毎日10万円ずつあげる」

 

と言われたら断りますか? 受け取りますか?

 

 

ぶっちゃけ受け取りたいと感じる人がほとんどだと思います。

 

 

ここで、私が伝えておきたいことは

 

“辛かろうがラクだろうが、それはお金をもらえる一つの手段にしかすぎない”

 

ということです。

 

結局は辛いとか楽だとかそんな感情は抜きにして、その仕事ややることにお金がくっついているだけなんです。

 

楽してお金を稼ぐこと

f:id:Daggerlife:20160827155818j:plain

今の世の中、私たちが思っている以上に

「楽してお金を稼ぐ方法」はあると思います。

 

それを実践し、実際にお金を得ることが

果たして“悪”なのか、と聞かれると私は答えに迷ってしまいます。

 

もちろん他人を利用して楽にお金を得るやり方は悪いかと思いますが、

楽してお金を得られる方法があるならば

私ならそれを収入の1つの柱としてやるかとおもいます。

 

 

「ラクしてお金を稼ぐこと」

 

 

参考になれば嬉しいです。